目隠しフェンス作りました!剪定した枝を再利用♻️

以前作ったミニフェンス。
外からの目隠しが欲しかったので、今回はミニフェンスの後ろに大きめのフェンスを作りました。

伸びすぎていた金木犀の枝を使って、フェンスを作ってみました。 互い違いに枝を組んでいくフェンスです。紐なし、枝とショベルで簡単に作れ...

目隠しフェンスの材料や作り方

使用したもの

  • 横用 長めの枝たくさん
  • 縦用 太めの枝
  • ビニール紐、または麻紐(全体のバランスをとる時に使用)
  • スコップ

目隠しフェンスの作り方

  1. 横用の長い枝、縦用の太い枝を用意する。

    ※写真は縦用です。
  2. 縦の枝を配置する場所を掘る。
    スコップの大きさ(約30cm)くらい。
  3. 縦の木を穴に入れ、離れて見てバランスをとる。
    ビニール紐ではしとはしの枝を縛り、
    離れて見て地面と平行になるようにする。
  4. 穴を掘ったところに、上から土を入れ足で縦の枝のふもとを踏み固める。
  5. 横用の枝が、縦用の枝を右左交互に避けるように、どんどん置いていく。
    (詳しくは、以前の記事参照)



  6. バランスを見ながら納得いくところまで積んで完成。
    必要であれば、外側に縦用の短めな棒を増やす。

自然の中に溶け込んでいていい感じ!

今回は枝払いをせず、剪定した枝の長さを調節しながら使用しました。
ミニフェンス同様、剪定した枝を使用したので環境に優しいです。