除草作業の負担を減らそう。防草シートの敷き方。

今日は、防草シートを敷きました。

地味な作業ですが、するとしないでは全然違う。
管理が楽になります。

場所は家と塀の間の微妙なスペース。
母が、去年黒いポリシートを敷いてくれたのですが、
雑草がシートを突き破ってボロボロになっていました。

私は、防草シート便利なので好きです。
うちでは、3年前に敷いた防草シートが、未だ現役で頑張ってくれています。

雑草お断り!防草シートを貼るための準備。

花壇として使わない場所は防草シートが一番。

しかし、防草シートが便利だからと言って、雑草の上から乗せるだけではいけません。
雑草が脇から出てきやすくなったり、デコボコな道が出来上がってしまいます。

しっかり準備をして、庭仕事の負担を減らしましょう。

必要なもの

  • 防草シート
  • 杭(おすすめはプラスチック)
  • 三角ホー(あると便利)

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実は、今回ピンを買い忘れてしまっていました!
何かで代用するかどうかも考えましたが、また必要になるだろうと思い購入。
3日で届きました。ありがとうございます。

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防草シートの敷き方

  1. 三角ホーや鎌で雑草を取り、なるべくたいらにする。

    (大きめの石やガラスなど見つけたら取った方がいいです。
    防草シートが破れないよう工夫すれば長く使えます。)
  2. 防草シートを、使いたい場所の大きさに切る。

    敷いてみて大体の位置に杭を仮置きする。
    間隔は50cmくらい開けています。
  3. 防草シートの端を少し折りこみ、杭を打つ。
    (端からほつれてくるため)
  4. 端から順に、軽く引っ張るようにしながら杭を打っていく。
    完成。

防草シートを敷く時の注意点。

⚪︎杭はプラスチック製がおすすめ。

昔、母が庭で長い釘を踏んで大怪我をしました。
破傷風の菌が体内に入ると場合によっては、
けいれんや呼吸困難が症状として現れ、命を落とす危険性があります。
幸い母は怪我で済みましたが、それでも絶対痛いはず!

ということで、すぐジャングル化してしまう我が家でも
プラスチックなら安全に使えると思いプラスチック製の杭を使っています。

今回買ったものは、杭100本。
しかもハンマー付き!

蛍光イエローがアクセントになっています。
形と言い、サイズと言い可愛らしい。
普段手で刺していたのでハンマーを使うと、
あっという間に打ち込むことができました。

ちなみに杭には、このように引っかかりがついています。

これでシートから外れにくいようになっています。

⚪︎最初に杭だけ刺してみて、硬い物がないか確認。

杭が下まで刺さればOK。
たまにコンクリートがあるので、注意が必要です。
どうしてもそこに刺さなければいけないときは、
少し斜めに刺す方法もあります。

これで、数年は雑草が生えないはず!
他の花壇の管理に専念することができます。
花壇の脇や、通り道にしたいところの雑草対策に、おすすめな方法です。