シイタケ収穫できました!

4月30日に購入したシイタケの原木。
一か月後の今日、立派なシイタケが収穫できました!

https://inthestar.com/2020/04/30/シイタケの原木を買いました%E3%80%82/

チラチラ確認していたものの、
一向に変化がなく諦めかけていたシイタケ。

「失敗した理由がわからないのも悔しい。」
そう思い原木を良く観察してみと、
なんと、キノコが出ていないはずの穴が2つほど空っぽに。

どうやら、キノコの種菌を食べてしまう虫がいたみたいです。
しかも、なめくじもやたらと木にとまっていました。(なめくじが食べたかな?)

シイタケが出なかった理由

  • 温度が足りなかった
  • 日に当たって乾いてしまった

シイタケが生える条件は18℃以下10℃以上が理想。
私がしいたけを購入したのは、4月30日。

『八十八夜の別れ霜』と言って5月の初めに、気温が下がります。
おそらく、その気温低下がシイタケが生えなかった原因の一つだと思われます。

また、うちの壁際にあるボイラー脇や岩陰ではしっかり日陰にならず、
日が当たってしまったのかも。

乾燥はキノコの天敵。
そういった点にも注意して、問題を解決していきました。

湿度と温度をキープしよう!

🍄発泡スチロールで湿度と温度を管理

なるべく、買わずにどうにかしたいと思い発掘した発泡スチロール。
一応洗いましたが、汚れプラス穴ぼこ。だけど気にしない。

形がバラバラなので、発泡スチロールを切ってサイズ調節しました。
その中にシイタケ原木を二本入れます。(なるべく斜めになるように。)

🍄廃材でさらにカバー

木と薄い鉄板なので、日は通さないはず。
ボイラーの脇に置いて、暖かい空気が流れるようにしました。

一週間後、シイタケ収穫!

大きさも、場所もバラバラですが立派なシイタケ。
とても愛おしく見えます。

収穫したシイタケは、炒めて醤油でいただきました。

シイタケ独特の苦味がなく、マイルドな味。
柔らかい果肉で何個でも食べられそうです。