茶摘みから!新茶でお茶作り

庭にお茶の木がありました!

今まで気がつかなかったのですが、母から聞いて知りました。
身近にあるものとは思わなかったので驚きです。

お茶も紅茶もほうじ茶も全て同じ葉が使われていて、
発酵させ具合いによって名前が変わってきます。

今回は、
その中でも比較的簡単な緑茶を作ることにしました。

相変わらず、おおちゃくなので簡単な作り方です。

お茶の葉の摘み方

新茶を摘む時は、一芯二葉(いっしんによう)を採取するようにする。

一芯は、新しく出て開く前の細長い葉。
二葉とは、そのすぐ下の二枚の葉です。

ひとつひとつ優しく摘みましょう。

使う物

  • お茶の葉
  • 大きめの耐熱皿
  • 電子レンジ
  • 新聞(またはキッチンペーパー)

作り方

  1. 摘んだお茶の葉をよく洗って水をきる。
  2. 耐熱皿に広げ、電子レンジへ。
    600w 1分
  3. 電子レンジから取り出し、葉全体を揉む。
    (あっついので少し冷めてからがいいです。)
  4. 再度、電子レンジに入れる。600w 1分
    取り出す。
    揉む。を繰り返す。
  5. カラカラになったら、新聞紙に広げ日陰に置いておく。
    (私は10回くらい繰り返しました。)
  6. 様子を見て、白っぽくなっていたら完成。
  7. お茶として飲んでください。
    (お茶の葉は多めに入れたほうがしっかりでます。)

感想

電子レンジから出してすぐはものすごく熱いので注意。
作りながら、緑茶がふんわり香るのが癒しです。

地道な作業なので、お茶摘みの仕事の大変さを実感します。

手作業はなんでも大変ですね。
その分、機械では出せない味だと思います。